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東総広域水道企業団の用水供給料金について

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東総広域水道企業団の用水供給料金について掲載しています。

用水供給料金表

用水供給料金の表
料金体系 基本料金と使用料金の2部料金制
基本料金
  • 銚子市:一日最大送水量23,412立方メートル×責任水量割合×55円
  • 旭市 :一日最大送水量31,278立方メートル×責任水量割合×55円
  • 東庄町:一日最大送水量9,906立方メートル×責任水量割合×55円
使用料金 使用水量×44円/立方メートル(各構成団体共通)

(補足)上記の料金には消費税は含まれておりません。

用水供給事業

 東総広域水道企業団では、住民の皆様に直接、水道水を届けているのではなく、用水供給事業として構成団体である銚子市(一部)、旭市、東庄町の水道事業に対し、水の卸売りをしています。

末端給水事業

 企業団から受水した各構成団体の水道事業は、配水池など施設を通して住民の皆様に水道水を提供しています。

水道料金

 水道水を使用することにより、構成団体の水道事業は住民の皆様から水道料金を徴収しています。 その水道料金のなかには、用水供給の料金も含まれていることから、間接的に料金をいただいていることとなります。

用水供給料金

 企業団では財政の安定と構成団体の負担の公平化を図るため、責任水量制を採用し、基本水量を基に定額徴収する基本料金と、実際に構成団体に供給した水量に対して料金をいただく使用料金の二部料金制となっています。

責任水量制

 事業認可において構成団体の要望水量に応じた設備投資を行ったことから施設能力の相当分について各構成団体が費用的に責任を持って負担していただく制度です。
一日最大送水量の合計64,596立方メートルを、各構成団体の要望水量から負担割合に按分すると以下のとおりです。
 銚子市:36.3% 旭市:48.4% 東庄町:15.3%
 また、責任水量割合は構成団体との協議で定めるとして、平成6年から85%でしたが、令和元年度から令和3年度までは76%となっています。

基本料金

 基本料金は、固定的原価(人件費、修繕費、委託料、減価償却費(80%)、企業債利息)を対象に回収するよう設定しています。

使用料金

 使用料金は、変動的原価(動力費、薬品費、受水費、減価償却費(20%))を対象に回収するよう設定しています。

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