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事業内容

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東総広域水道企業団の事業内容について掲載しています。

構成団体(一日最大送水量・負担割合)

構成団体 一日最大送水量 負担割合
構成団体ごとの一日最大送水量と負担割合の表
銚子市 23,412立方メートル 36.3%
旭市 31,278立方メートル 48.4%
東庄町 9,906立方メートル 15.3%

水源

黒部川総合開発事業(千葉県・昭和53年度から平成元年度)

奈良俣ダム建設事業(群馬県・昭和48年度から平成10年度)

霞ヶ浦導水事業(茨城県・昭和60年度から平成35年度)

(補足)霞ヶ浦導水事業については、平成28年3月31日付け国水治112号(計画変更通知)をもって撤退しました。

取水施設

 水資源機構の行う東総用水事業が、農業用水と都市用水の共同で設置する施設により黒部川から取水し、東庄揚水機場まで導水して上水道分を企業団浄水場へ送水し、企業団がこれを受水します。

東総用水事業(千葉県・昭和49年度から昭和63年度)

浄水施設

 現在、浄水場の計画規模(一日最大69,500立方メートル)に対し、約半量に相当する日量38,000立方メートルの送水能力を持ち、水需要の状況により増設する計画です。浄水処理は、中央監視制御設備により操作され、構成団体の各配水池まで遠方監視制御ができるシステムとなっています。

送水施設

 浄水場で処理された後、構成団体の各配水池まで送水管により送水します。

創設事業

 昭和48年度から施設の建設を行い、昭和56年度に主要施設のほとんどが完成しています。
 また、平成14年度に厚生労働大臣の変更認可を得て、高度浄水処理施設の建設を平成16年度と平成17年度の2カ年継続工事で実施し、平成18年3月に完成しました。
 なお、高度浄水処理方式は、異臭味対策とトリハロメタンの低減化を目的として、粉末活性炭と粒状活性炭吸着処理の併用方式を採用しています。(処理能力:49,400立方メートル/日)

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