東総広域水道企業団

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水道管に使用されている石綿セメント管について


 【石綿セメント管を通過した水道水を飲んでも大丈夫です!


  厚生労働省では、平成4年(1992年)に改正した水道水質基準の検討時にアスベスト(石綿)の毒性を評価しましたが、アスベストは呼吸器からの吸入に比べ経口摂取(飲用)に伴う毒性は極めて小さく、また、水道水中のアスベストの存在量は問題となるレベルにないことから、水質基準の設定をしていません。
  世界保健機構(WHO)が策定・公表している「飲料水水質ガイドライン」(2004年第3版)においても、飲料水中のアスベストについては、「健康影響の観点からガイドラインの値を定める必要がないと結論できる。」としています。

  なお、当企業団では石綿セメント管が現在約9Km使われておりますが、衝撃に弱いため、耐震性に優れたダクタイル鋳鉄管に、できるだけ早く取り替えができるよう検討を行っています。


    

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